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佐賀県鳥栖市にある中冨記念くすり博物館のオフィシャルサイトです。

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kusurihakubutsukan

Nakatomi Memorial Medicine Museum
くすりに関する資料や薬用植物について紹介しています
📍佐賀県鳥栖市神辺町288番地1
🕙10時~17時※最終入館16時半
休 月曜※祝日の場合は翌日
📞0942(84)3334
(公財)中冨記念財団
コメント、DM対応不可

4月15日は象供養の日だそうですU・J・U ゾウの歯や牙はむかしからさまざまな工芸品に加工されており 4月15日は象供養の日だそうですU・J・U
ゾウの歯や牙はむかしからさまざまな工芸品に加工されており、この日はその恩恵に感謝をする日として、東京象牙美術工芸協同組合によって制定されました。
 
 
医師が患者の心臓や肺、腸など体の中の音を聴くためにつかう聴診器。ひとむかし前までは象牙で作られていたことをご存じですか?
聴診器は大きく分けると3つのパーツからできています。患者の体に当てて、音を集めるチェストピース。そこから耳まで音を送るチューブ。そして音を響かせる耳管とイヤーチップ◖(◉⊖◉)◗
象牙で作られていたのはチェストピースで、当時は糸巻のような、臼のような、どちらかといえば高さのある円柱形をしていました。現在はといえばステンレスなどの金属製で、ボビンのような扁平な円柱形。そして低い音から高い音までしっかり聞き取れるようにダイヤフラム(振動板)を張った膜型と、ラッパ状のベル型の両面構造になっています٩(ˊᗜˋ*)و
 
 
写真は大正-昭和期に広く使われていた「鬼束式聴診器」。明治-昭和期の佐賀市内の医家に伝わった資料で、持ち主が“学生時代に田邊五兵衛商店(大阪)で購入”しました。鬼束氏とは鬼束式体温計(特許番号20115号)などの発明者である、大阪市東区内本町在住の鬼束盆三氏。しかし、当時の医学誌に聴診器の広告や体温計の記事を見つけることはできますが、鬼束氏が何者なのかよくわかっていません(◔⊖◔)?
ほかにもWICEのマークの聴診器がありましたが、こちらも詳細不明です(◔⊖◔)??
 
 
日本医史学会 [編]『中外医事新報』(767),日本医史学会,1912-03. 国立国会図書館デジタルコレクション
日本医史学会 [編]『中外医事新報』(646),日本医史学会,1907-02. 国立国会図書館デジタルコレクション
日本医史学会 [編]『中外医事新報』(648),日本医史学会,1907-03. 国立国会図書館デジタルコレクション
 
 
#中冨記念くすり博物館
#学芸員#未公開
#unreleased
#聴診器
🎨 #薬草美術館 第69回 🎨 今回は【 #中世の植物 】 白い壁に囲まれた小さな庭に男女が集っ 🎨 #薬草美術館 第69回 🎨
今回は【 #中世の植物 】
 
白い壁に囲まれた小さな庭に男女が集っています。彼らは本を読んだり楽器を奏でたり談笑したり…思い思いの時間を過ごしているようです。
 
本作は、15世紀初頭に描かれた小型の宗教画で、聖母マリアと幼子キリストをはじめとしたキリスト教の人物たちが「理想化された庭園」で時を過ごす様子が描かれています。
この庭は中世美術でよく題材にされる「閉ざされた庭(ホルトゥス・コンルスス)」とよばれるもので、世俗的な穢れから離れているマリアの「無垢性」を表しています。
 
画面にはバラやユリ、スミレなど多様な植物が緻密に描き込まれ、それぞれが宗教的象徴性(純潔・謙虚・受難など)を含んでいます
作品内には24もの植物が描かれ、鳥類も12種類は特定できているそうです。
 
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【薬草美術館とは?】
美術作品に登場する植物の豆知識を紹介する
当館オリジナルのコーナーです💊
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#中冨記念くすり博物館 #薬草 #中世
青い星のような花のボリジ🌿
茎にはやわらかな産毛があり、ちょっとチクっとする独特の質感があります。 青い星のような花のボリジ🌿
茎にはやわらかな産毛があり、ちょっとチクっとする独特の質感があります。
ほんのりキュウリのような香りがあり、花はサラダやデザートの彩りに使われています✨
種子からとれるオイルは、肌ケアや体のバランスを整える効果があり、古くから薬用ハーブとして親しまれてきました。
また、中世ヨーロッパでは、騎士が戦いに向かう前にボリジを口にしたり、ワインに浮かべて飲んだりしていました。これは「恐れを和らげ、勇気を奮い立たせる」と信じられていたためです。
 
#ボリジ
1911年の4月3日は、「日本橋」が木造から現在の石造に架け替えられた日です٩(ˊᗜˋ*)و 日 1911年の4月3日は、「日本橋」が木造から現在の石造に架け替えられた日です٩(ˊᗜˋ*)و
 
日本橋といえば五街道の起点であり、現在でも日本国道路元標が置かれ日本の道路の原点である場所。しかし、“くすり”博物館にとっては、むかしは薬種屋、今では製薬会社が軒を連ねるくすり屋の町( ◔‿ゝ◔)!
 
当館にも “日本橋”と書かれたくすりがたくさんあります。
東京市時代(1889-1943年)のものは…
三共株式会社(室町)、山之内製薬株式会社(小舟町)、第一製薬株式会社、合名会社いわしや松本薬品部(本町)
 
東京都になってからのものには…
萬有製薬株式会社(本町)、小西薬品株式会社(本町)
 
年代不明のものは…
株式会社鳥居商店(本町)
 
そして、これらの会社の多くは今も“日本橋”に根を張る製薬企業!
 
ではなぜこのように日本橋にくすり屋が集まっているかといえば、それは偶然ではありません。
江戸に入った徳川家康が城下を整備している中で、日本橋にひとりの薬種商が移り住み、つづいて同業者たちもそこに集まりました。江戸時代中期には伊勢町(東京都中央区日本橋室町、本町付近の旧称)に「和薬種改会所(薬種の品質を鑑定・管理する機関。江戸幕府が設置)」も置かれ、日本橋はくすり屋の町になっていったのでした(◔⊖◔)و
 
#中冨記念くすり博物館
#学芸員#未公開
#unreleased
#日本橋
佐賀新聞3月24日掲載 「 #サクラ 」葛飾北斎《富嶽三十六景》より『東海道品川御殿山ノ不二』 佐賀新聞3月24日掲載
「 #サクラ 」葛飾北斎《富嶽三十六景》より『東海道品川御殿山ノ不二』
 
江戸を代表する浮世絵師、葛飾北斎。その名は海を越え19世紀フランスの印象派にも大きな影響を与えました。
 
今回ご紹介した作品は、北斎の代表作《富嶽三十六景》の一図です。
このシリーズは、富士山を主題とした風景画集で、天保2(1831)年に刊行が始まりました。
当初は題名の通り36図でしたが、人気を博したことから10図が追加され、最終的には全46図で完結します。いわば“富嶽四十六景”ともいえる作品群なのです。
 なかでも、「世界一有名な波の絵」と称される『神奈川沖浪裏』や、「赤富士」の名で親しまれる『凱風快晴』は、誰もが一度は目にしたことのある名画でしょう。
 
北斎はまた、生涯で30回以上も画号を変えたことでも知られています。
75歳の頃には「画狂老人卍(がきょうろうじんまんじ)」と名乗り、絵に生涯を捧げる覚悟を示しました。
その言葉どおり、晩年に至るまで飽くなき探求を続けた姿勢は、今なお多くの人々を魅了し続けています。
 
さて、当館の建物にも少し目を向けてみてください。
正面からは端正な四角形に見えますが、南側に回るとガラスの斜面が印象的な姿が現れます。
その佇まいはどこか富士山の稜線を思わせるかもしれません。
 
現在は満開の桜が建物を包み込み、春ならではの景観をご覧いただけます。
期間限定のこの美しいひとときを、どうぞお見逃しなく。🌸△🌸
 
#中冨記念くすり博物館 #学芸員 #薬草 #美術
【3/28は入館無料】フォトコンテスト開催中🌸📷 暖かくなり薬木薬草園の植物も開花するものが多くなっ 【3/28は入館無料】フォトコンテスト開催中🌸📷
暖かくなり薬木薬草園の植物も開花するものが多くなってきました。
3/26時点で開花している植物を一部ご紹介します!
 
1.ソメイヨシノ
2.レンギョウ
3.ボケ
4.モモ
5.スモモ
6.アセビ
 
薬木薬草園では春のフォトコンテストも開催中です!
期間中に撮影した写真をぜひご応募ください!
入賞者には「年間パスポート」や「図書カード3000円分」など賞品もご用意しています🎁
 
また今週土曜日(3/28)は開館記念日のため入館料が無料!
お得なこの機会にぜひお越しください。
 
館内では飲食できませんが、お外では可能です。
見学してから庭園でお花見もおすすめです🌸🍡
 
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★薬木薬草園フォトコンテスト~2026春~★
 
📅応募期間
2026年3月20日(金・祝)~2026年5月24日(日)
 
🎁賞品
・年間パスポート
・図書カード など
 
※詳細は「イベント」ハイライトからご確認ください
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【中冨記念くすり博物館】
📍佐賀県鳥栖市神辺町288-1
🕙開館時間10時~17時 ※最終入館16時30分
✅休館日 月曜日(祝休日の場合は営業し翌日休館)
💴入館料 大人300円、高大200円、小中100円※各種割引あり
☎お問合せ 0942-84-3334
✈福岡空港から電車とタクシーで60分
🚙鳥栖ICから5分
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★Photo contest
Application period March20 – May24
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【Nakatomi Memorial Medicine Museum】
📍 288-1 Konoe-machi, Tosu-shi, Saga, 841-0004, Japan
🕙10:00a.m.~5:00p.m. Last admission is 4:30p.m.
✅closed Mondays(except public holidays, in which case the following working day),end-of-year holidays
💴admission fees
adults 300yen,
University/High school students 200yen,
Elementary/Middle school students 100yen
 
★Free admission day, March28
 
☎+81-0942-84-3334
🚃10minutes by taxi, from Tosu station, JR Line
★15minutes on foot, from Tosu Premium Outlet :)
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#中冨記念くすり博物館
#博物館#お花見
3月28日は中冨記念くすり博物館の31回目の開館記念日です٩(ˊᗜˋ*)و 江戸時代、対馬藩田代 3月28日は中冨記念くすり博物館の31回目の開館記念日です٩(ˊᗜˋ*)و
 
江戸時代、対馬藩田代領として宗氏の統治下にあった佐賀県鳥栖市・三養基郡基山町の一帯では、江戸時代に『田代売薬』とよばれるくすりの配置販売業が興りました。当館はこの『田代売薬』の歴史と文化の伝承を使命に1995年に開館し、「ここに来れば人とくすりの歩みがわかる」をテーマに運営してきました( ◔‿ゝ◔)و
 
さて、博物館の活動といえば企画展やイベントなどに目が行きがちですが…大切なのは資料の収集と管理(そして調査と研究)‼後世の人々のために資料を守り、伝えていくことも博物館の大事なお仕事です。
 
当館に所蔵している資料はくすりや医療器具、図書などおよそ4万件(点数ならそれ以上)。このひとつひとつに、管理番号をプリントしたラベルを貼付し、登録・管理しています。
写真は1990年、博物館が開館する5年前に収集され、登録されたNo.1の資料です。
持ち主は田代の売薬家である天本氏。これは同家に伝わる明治時代の製剤帳で、くすりの処方と用法用量、効能を記しています。
明治時代以前はだれもがくすりを作り、売ることができました。もちろん“妙薬”もありましたが、効果のない“偽薬”だとしてもそれを取り締まる規則はありません。しかし、明治時代になると医薬に関する法整備が進み、明治3年の「売薬取締規則」によって、くすりは処方・効能・定価を届け出ること、そしてそのくすりは大学東校(東京大学)で検査を受けることになりました。
この帳面に「売薬御検査願控ヱ」とあるのは、この製剤帳が家伝薬の製法を伝えるものであり、「売薬検査願」の控えでもあったことを示しています。さらにこの帳面には「売薬営業鑑札譲渡願」や「売薬営業免許之証寫」も綴られていました。
 
この“No.1”資料は明治時代にどのようなくすりがあったかだけでなく、どのような法律のものでくすり屋たちが営業していたのかを知ることができる貴重な資料です(◔⊖◔)و
 
 
 
 
#中冨記念くすり博物館
#学芸員#未公開
#unreleased
#記念日
3月22日(日)まで!「くすりと健康について考えるフェスタ」開催中【入館無料】💊 既にたくさんのご参 3月22日(日)まで!「くすりと健康について考えるフェスタ」開催中【入館無料】💊
既にたくさんのご参加ありがとうございました!
***
3月20日(金・祝)
●「薬木薬草園・観察会」
●「これなら分かる、薬草と漢方の講座」
 
3月21日(土) ※22日(日)も実施
●「くすりと健康ワークショップ」
・舌診アプリ体験 無料
・脈診・舌診プチ体質診断 無料
・ツボ講座 500円
・ツボ押し体験 1000円 ※講座受講者500円
・薬研体験 200円
※詳細はハイライトからご確認ください👀
***
<観察会参加者>
「植物と人、歴史と病気、大変勉強になりました。先生のフリップが分かりやすかったです。」
「解説があると理解が一層深まるのでとても良かった」
 
<講座参加者>
「漢方は難しいと思っているけど、入門編として興味深く受講できました。」
「自分の生活や今の状態を見直す良い機会になり面白く楽しかったです!」
 
<ワークショップ>
「ツボ押しは優しく丁寧に施術してくださりました!」(ツボ押し体験)
「舌をアプリで撮影して自分の健康状態が分かるのがすごかった」(舌診体験)
「薬研体験は自分で好きな香りが選べて楽しく学べました。特に、すりつぶすのが楽しかったです。」(薬研体験:香り袋)

などの嬉しい感想をいただきました。ありがとうございます。
本イベントは3月22日(日)まで開催します。
さらに全てのブースに参加してスタンプを集めると記念品のシールがもらえます!
詳しくはプロフィールの「イベント」ハイライトをご確認ください👀
 
※期間中は入館料無料
※入館者数集計のためご見学の前に受付へお越しください
 
来週28日(土)は、「開館31周年記念 入館料フリーデー」です。
「薬木薬草園フォトコンテスト~2026春~」の作品も募集中のためお得なこの機会にぜひお越しください。
 
皆様のご来館をお待ちしています💊

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📅近日開催のイベント📅  ※詳細はホームページをご確認ください
 
●2026年3月20日(金祝)~22日(日)※入館無料
「くすりと健康について考えるフェスタ」
 
●2026年3月20日(金祝)~5月24日(日)
「薬木薬草園フォトコンテスト~2026春~」
 
●2026年3月28日(土)※入館無料
「開館31周年記念 入館料フリーデー」
 
●2026年5月17日(日)
「国際博物館の日」※内容は後日公開します!
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【中冨記念くすり博物館】
📍佐賀県鳥栖市神辺町288-1
🕙開館時間10時~17時 ※最終入館16時30分
✅休館日 月曜日(祝休日の場合は営業し翌日休館)
💴入館料 大人300円、高大200円、小中100円
☎問合せ 0942-84-3334
✈福岡空港から電車とタクシーで60分
🚙鳥栖ICから5分
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#博物館 #イベント
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TEL : 0942-84-3334
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